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当財団の利用規約

想像してみてください、人類の知の総和を誰もが自由に共有できる世界を。その世界が私たちの公約です。財団理念

ウィキメディアへようこそ!私たちThe Wikimedia Foundation, Inc.(ウィキメディア財団、以下「私たち」もしくは「財団」)は、自由ライセンスで許諾されていたり、パブリックドメインとなっている資源を収集・発展させ、その資源を無償で効果的に世界中に広められるよう、世界中の人々に働きかけ、結束していくことを使命とする、非営利公益法人です。

私たちの活気にあふれたコミュニティーを支援するため、当財団は、多言語でのウィキによるプロジェクト群とそれらの複数言語版(説明はこちら)の開発や、使命を果たすためのその他の取り組みに不可欠となる、基盤設備と組織体系を提供します。当財団は、インターネットで利用可能なプロジェクト群から得られる教育的で情報的な内容を、永続的に無料とし続けられるよう、努めます。

当財団は、あなた(以下「あなた」または「利用者」)を、ウィキメディアプロジェクト群の読者や編集者、執筆者、投稿者として、歓迎しウィキメディアコミュニティへの参加を奨励します。ただし参加の前に、以下の利用規約(以下「利用規約」)をご覧になり、ご同意くださるようお願いします。

概要

本利用規約はウィキメディア財団において私たちの公開サービス、当財団と利用者としてのあなたとの間の関係、両者を導く権利と責任について書かれています。私たちが信じられないほどの量の教育・情報コンテンツをホスト(訳注:置き場所・公開場所を提供すること)していること、それらがすべてあなたのような利用者から寄稿され実現されているということをあなたに知っていただきたいと思います。当財団は通常、コンテンツの投稿、監視、削除をしません(まれな例外として、本利用規約のような方針やDMCAのための法の遵守があります)。これは、コンテンツを作成し管理するあなたとあなたの同僚利用者の手に編集権限があるということを意味します。当財団はコンテンツをホストすることしかしません。

コミュニティ(多様なウェブサイト群またはプロジェクト群を日々築き使う利用者たちのネットワーク)は、当財団が使命として掲げる目標を達成するための主要な手段です。コミュニティは当財団のウェブサイト群に貢献し、その統治を助けます。コミュニティは特定のプロジェクトの言語版(例えば、ウィキペディアプロジェクトの異なった言語版やウィキメディアコモンズ多言語版)において、方針を作成し執行するという、極めて重要な機能を果たします。

あなたは寄稿者、編集者、執筆者として自由に参加できますが、独立したプロジェクト群の各々を統治する方針に従うべきです。当財団のプロジェクト群のうち最大のものはウィキペディアですが、当財団は他のプロジェクト群も保管しており、それぞれに異なる目標と作業手法があります。プロジェクトそれぞれにおいて、そこでともに働きコンテンツを作成し管理する寄稿者、編集者、執筆者のチームがあります。あなたは彼らとともにプロジェクトを改善するため、そうしたチームに自由に参加できます。私たちは公衆が自由にアクセスできるコンテンツを作ることに熱意を注いでいますので、私たちは一般的には、あなたが寄稿するコンテンツがすべて自由ライセンスもくしはパブリックドメインのもとに置かれるよう要求します。

あなたは、アメリカ合衆国の法律およびその他の適用法(これにはあなたが居住する、あるいはコンテンツを閲覧または編集する場所の法律を含む場合があります)に基づき、ウィキメディアのコンテンツの投稿、編集および再利用すべてに法的に責任を負うことにご留意ください。コンテンツを掲載する際には十分注意することが重要です。この責任という点を踏まえ、当財団は掲載できないものについて、いくつかの規則を定めており、ほとんどの規則は、あなた自身を守ること、またはあなたのような他の利用者を守ることを目的としています。当財団が運営するコンテンツは、一般的な情報提供のみを目的としていることにご留意ください。ですから、特別な質問(医学、法律または金融関連の問題など)について専門家の助言が必要な場合は、免許のある専門家または有資格の専門家の支援を求める必要があります。また本利用規約には、その他の重要な注意事項および免責事項が含まれていますので、すべてお読みください。

ウィキメディア地域別協会(チャプター)をはじめとする他の組織は、当財団と同じ使命を共有していようとも、当財団とは法的には独立であり別個のものであることを明確にしておきます。それらの組織は当財団のウェブサイトの運用とコンテンツに対する責任を持ちません。

1. 財団のサービス

ウィキメディア財団は自由な多言語コンテンツの成長、開発、配布を促進すること、及びウィキに基づいたこれらのプロジェクト群を無料で公衆向けに提供することに尽力しています。当財団の役割は、共同作業によって編集された世界最大のレファレンス資料(訳注:百科事典、辞書など)のプロジェクト群をホストすることであり、それらはこちらでご覧いただけます。しかし、当財団が果たす役割は、利用者が自らコンテンツを寄稿・編集することによってウィキメディアプロジェクト群を構築できるようにするための、基盤と組織の枠組みを保守するホスティングサービスとしての役割のみです。当財団の役割には類例がないので、当財団とあなた、プロジェクト群、他の利用者とのあいだの関係を考える際に留意していただきたいことがいくつかあります。

  1. 当財団は編集者の役割を果たしません。ウィキメディアプロジェクト群は共同作業によって編集されるため、当財団が保管するコンテンツはすべてあなたのような利用者から提供されており、当財団は編集者の役割を果たしません。これは、当財団が通常プロジェクトのウェブサイト群のコンテンツを監視または編集せず、コンテンツについての責任をとらないことを意味します。同様にして、当財団は当財団のサービスを通じて表明された意見を支持しませんし、コミュニティに提出されたいかなるコンテンツの真実性、正確性、信頼性も主張せず、保証しません。その代わり、当財団はあなたの同僚利用者が投稿、編集したコンテンツを届けることだけをします。
  2. あなたは、次のとおり、自己の行動に責任を負います: あなたは、ウィキメディア・プロジェクトの自分の編集および投稿に対して法的に責任を負います。自分自身を守るために十分注意を払い、適用法の下で結果的に刑事責任または民事責任を生じさせる可能性があるコンテンツの投稿を避けるべきです。明確にしておくと、適用法には少なくともアメリカ合衆国の法律が含まれます。当財団が同意しない可能性がある行動ではあるものの、あなたが居住する、またはコンテンツを閲覧もしくは編集する場所の現地法を含め、他の国の法律を関係当局があなたに適用しようとする可能性があることを、編集者および投稿者に警告します。ウィキメディア財団(WMF)は通常、いかなる保護、保証、免除または補償も提供できません。

2. 個人情報保護方針

当財団の個人情報保護方針の条項を精査し、当財団がどのようにあなたの情報を収集・使用しているのかを認識していただくようお願いします。当財団のサービスは世界中の人々に使用されているため、収集された個人情報はアメリカ合衆国や当財団および当財団の業務代行者が維持管理している施設のあるその他の国で、保管され処理される可能性があります。当財団のサービスを使用すると、このようにあなたの国の外に情報が移動することに同意することになります。

3. 財団が保存するコンテンツ

  1. 一部の資料が好ましくない、あるいは間違っていると感じる可能性があります: 当財団は仲間である利用者が生成したり収集したりする広範なコンテンツを提供しているため、あなたにとって、不快である、間違っている、誤解を招く、偽装されている、または何らかの意味で好ましくないと感じられる資料に遭遇するかもしれません。そのため、当財団のサービスを利用するときには常識と適切な判断を駆使してください。
  2. 当財団のコンテンツは、一般的な情報提供のみを目的としています:当財団は、医学、法律または金融関連の問題を含め、専門的な話題に関連する情報を大量にホスティングしているものの、こうしたコンテンツは一般的な情報提供のみを目的として提示されています。これらを専門的な助言として見なすべきではありません。プロジェクトのウェブサイト上の情報、意見または助言に従って行動するのではなく、該当する地域の免許保持者または有資格者から、独立した専門的なカウンセリングを求めてください。

4. 特定の活動の制限

ウィキメディア財団が運営するプロジェクトは、コンテンツを共同で執筆、編集および監督する、あなたのような利用者による活気に満ちたコミュニティのためだけに存在しています。当財団は、あなたがこのコミュニティへ参加することを喜んで歓迎します。節度と礼儀を持ってコミュニティ内での他の人とやり取りをするよう、誠意を持って行動するよう、また共有されるプロジェクトの使命の推進を目指して編集および投稿を行うようお願いします。

合法であれ違法であれ、ある種の活動は他の利用者を傷つけたり、財団の規則に違反したりすることがあり、あなたの責任問題となることもあります。ゆえに、あなた自身の保護と他の利用者の保護のため、財団のサイト上でそのような活動を行なってはいけません。そのような活動には以下のものが含まれます:

他の利用者への嫌がらせや侮辱
  • いやがらせ、脅迫、ストーキング、スパム送信、荒らしなどへの関与
  • チェーンメール、ジャンクメール、スパムメールなどを他の利用者へ送信すること
他者のプライバシーの侵害
  • アメリカ合衆国法やその他の準拠法(あなたの居住地や閲覧または編集を行なっている場所を含む)における他者のプライバシー権を侵害すること
  • いやがらせ、宣伝、プライバシーの侵害などを目的としたり、ウィキメディア財団が明確に許可したものでない、それ以外のあらゆる広告または商業活を目的として、個人情報を収集すること
  • 違法目的や未成年者の健康と幸福追求に関するあらゆる準拠法の侵害を目的とした、18才以下のすべての人の個人情報を収集すること
虚偽記載、なりすまし、詐欺行為への関与
  • 名誉毀損や中傷となる内容を故意に投稿すること
  • だます目的で、間違っていたり不正確な内容を投稿すること
  • 他の個人や利用者になりすましたり、あらゆる特定・実在機関への所属を虚偽記載したり、だます目的で他の利用者の利用者名を使用すること
  • 詐欺に関与すること
権利侵害
  • 著作権、商標、特許、または適用法に従うその他の所有権を侵害すること
その他の違法な目的での財団サービスの不正利用
  • 児童ポルノまたは児童ポルノに関する適用法に違反したその他のコンテンツを掲載すること
  • 適用法で違法なわいせつ文書を掲載したり交換したりすること
  • 適用法に反する方法でサービスを利用すること
設備の破壊および不正利用への関与
  • ウイルス、マルウェア、ワーム、トロイの木馬、悪意あるコード、その他当財団や当財団の利用者の技術基盤に害を与える道具を投稿、配布すること
  • ウィキメディアコミュニティによって承認されておらず、サービスに支障をきたしたりサービスにとって破壊的となるやり方で、当財団ウェブサイトを自動利用することに関与すること
  • プロジェクトのウェブサイトや、プロジェクトのウェブサイトが接続しているネットワークやサービスに不当に大きな負荷をかけることにより、サービスを妨害すること
  • プロジェクトのウェブサイトで示されている目的に真剣に従う意思があると判断できない通信やその他のトラフィックによって、プロジェクトのウェブサイトをあふれさせることによりサービスを妨害すること
  • 許可なしに、当財団のコンピュータシステム内の非公開領域をそれと知ってアクセス、改竄、利用すること
  • 下記の条件をすべて満たすことなしに、当財団の技術基盤またはネットワークで脆弱性を探査、スキャン、試験すること
  • 当財団の技術システムまたはネットワークを過度に濫用または妨害する行為ではなく、
  • (自分自身の作品の帰属表示以外の)個人の利益のための行為ではなく、
  • あなたがあらゆる脆弱性をMediaWiki開発者に報告し(または自分で直し)、
  • 悪意ある、または破壊的な意図のある行為をあなたが行わないこと
有償の寄稿の非開示
本利用規約では、提携団体の不当な表示、成り済まし、詐欺などの不正な活動に関与することは禁止されています。 これらの義務の遵守の一環として、あなたは報酬を受け取る、または受け取る予定の寄稿に関して、雇用主、顧客および提携団体に開示しなければなりません。 かかる開示は、少なくとも以下のいずれかの方法で行わなければなりません。
  • ユーザーページでの声明
  • 有償の寄稿に付随するトークページでの声明、または
  • 有償の寄稿に付随する要約の変更での声明。
適用される法律、または利害の衝突に対処するものなどコミュニティおよび財団の方針やガイドラインでは、有償の寄稿をさらに厳しく制限したり、さらに詳細な開示を要求している場合があります。
ウィキメディア・プロジェクトのコミュニティは本利用規約とは別の有償の寄稿の開示方針を採用する場合があります。 プロジェクトが別の開示方針を採用する場合、そのプロジェクトに寄稿する際には、本項の要件ではなく、その採用される方針を順守することができます。 本利用規約とは別の有償の寄稿についての方針は、関連するプロジェクトコミュニティによってそれが承認され、代替開示方針ページに掲載された場合にのみ、本要件に優先されます。
詳細は、有償の寄稿の開示に関するFAQをお読みください。

当財団は、上記の条項を考慮して強制措置をとる裁量権を行使する権利を留保します。

5. パスワードのセキュリティー

あなたには自分のパスワードを保護する責任があります。パスワードはいかなる第三者にも公表するべきではありません。

6. 商標

プロジェクトのウェブサイトにおけるコンテントはかなり自由に再利用できますが、詐欺的ななりすましから利用者を守るため、ウィキメディア財団にとって商標権を保護することは重要です。このため、当財団はあなたに当財団の商標を尊重するようお願いします。ウィキメディア財団の商標はすべてウィキメディア財団に属しており、商標名、商標、サービスの図形、ロゴ、ドメイン名の使用はすべて、本利用規約に従い、かつ当財団の商標利用方針に従わなければなりません。

7. コンテンツの利用許諾

自由な知識と自由な文化の共有地を広げるために、プロジェクト群に寄稿する利用者はすべて、利用の際に帰属表示が適切になされ、いかなる派生作品にも同じだけの再利用と再配布の自由度が与えられている限りにおいて自分の寄稿物を公衆が自由に再配布、再利用できるという許可を与えるよう要求されます。自由な情報をできるだけ多くの閲覧者に提供するという目標に基づいて、送信されたコンテンツすべてに対して、アクセスするつもりのある人には誰にでも自由に再利用できるというライセンスを必要に応じて与えることを当財団は要求します。

あなたは、下記の許諾に関する要求事項に同意します。

  1. あなたが著作権を保有するテキスト: 自分が著作権を保有するテキストを送信するとき、あなたは次の許諾を与えます。 (再利用者はどちらか片方、もしくは両方の許諾の条件にしたがうことができます)

    唯一の例外は、そのプロジェクトの言語版または機能により別のライセンスが必要とされる場合です。その場合、あなたは、あなたが投稿するすべてのテキストをその特定のライセンスのもとで使用許諾することに同意します。例えば、利用規約の本版を公表する時点で、英語版ウィキニュースはすべてのテキストコンテンツがクリエイティブ・コモンズ 表示 2.5 一般ライセンス(CC BY 2.5)に基づき使用許諾されていることを定めており、GFDLの二重ライセンスを必要としません。

    これらのライセンスは、使用が規定に準拠している限り、あなたの投稿を商業目的に使用することを認めることに注意してください。
  2. 帰属表示: 帰属表示はこれらのライセンスの重要な部分です。当財団は、これを、功績がある人―あなたのような執筆者に―についてその功績を明示することだと考えています。テキストを投稿する際、あなたは次のいずれかの様式で帰属表示されることに同意します:
    1. 投稿した記事へのハイパーリンク(可能な場合)またはURLによって(各記事にはすべての執筆者および編集者を一覧する履歴ページがあるため)
    2. 自由にアクセス可能な代替の安定したオンライン上の複製物へのハイパーリンク(可能な場合)またはURLを通して。ただし、複製物はライセンスに準拠し、プロジェクトのウェブサイト上に表示されるクレジットと同等の方法で執筆者に対するクレジット表示を提供するものとします。
    3. 全執筆者の一覧を通して(ただし、いかなる執筆者の一覧においても、非常に小さいまたは重要でない投稿は除外される可能性があることに留意してください)。
  3. テキストの取り込み: 別の場所で見つけたテキストや他の人と共同執筆したテキストを取り込むことは可能ですが、そのような場合、あなたは当該テキストがCC BY-SA 3.0 ライセンス(または上記に説明されるとおり、そのプロジェクトの言語版または機能により特別に必要とされる場合は別のライセンス)(以下、「CC BY-SA」)と互換性がある規定に基づいて利用できることを保証します。GFDLのみに基づいて利用できるコンテンツは許容されません。


  4. 帰属表示を必要とするCC BY-SA ライセンスに基づきテキストを取り込む場合、あなたは、合理的な方法で執筆者をクレジット表示しなくてはならないことに同意します。かかるクレジット表示が一般に(ウィキメディア内部での複写などに際して)ページ履歴を通して提供される場合、帰属表示は、テキストを取り込む際にぺージ履歴に記録されるため、編集要約で提供すれば十分です。帰属表示の用件は、特定の状況では(ライセンスにかかわらず)煩わしすぎることがあり、それを理由として取り込まれたテキストは使用できないものとウィキメディアのコミュニティが決定する場合があります。
  5. テキスト以外の媒体: プロジェクト群では、無制限の再利用および再配布を認めるという全体的目標を支援する種々のライセンスに従い、テキスト以外の媒体を利用することができます。テキスト以外の媒体を投稿する際、あなたは当財団の使用許諾方針に説明されるかかるライセンスの要件に従うこと、また投稿先である特定のプロジェクトの言語版または機能の要求事項にも従うことに同意します。テキスト以外の媒体をプロジェクトに投稿することに関しての詳細についてウィキメディア・コモンズ使用許諾方針も参照してください。
  6. ライセンスの撤回不可: あなたのライセンスと一貫性がある場合を除き、当財団のサービスの利用を終了した場合であっても、あなたが本利用規約に基づいてウィキメディアのプロジェクト群または機能群に投稿したテキストコンテンツや非テキスト媒体に対して認めたいかなるライセンスも、一方的に撤回したり、無効化を求めたりしないことに同意します。
  7. パブリックドメインのコンテンツ: パブリックドメインのコンテンツは歓迎されます! しかしながら、アメリカ合衆国の法律、および特定のプロジェクトの言語版で必要とされるその他の国々の法律に基づき、コンテンツのパブリックドメインの状態を確認することが重要です。パブリックドメインのコンテンツを投稿する際、あなたはその素材が実際にパブリックドメインであることを保証し、そのことを適切に表示することに同意します。
  8. 再利用: 当財団が運営するコンテンツの再利用は歓迎されますが、「公正な使用」の下に投稿されたコンテンツに対する例外、または著作権法に基づく類似の例外が存在します。いかなる再利用も基本となるライセンスに従わなくてはなりません。

    ウィキメディアのコミュニティが作成したテキストページをあなたが再利用または再配布する際、あなたは次のいずれかの様式で執筆者を帰属表示することに同意します:
    1. 再利用しているページへのハイパーリンク(可能な場合)またはURLを通して(各ページにはすべての執筆者および編集者を一覧する履歴ページがあるため)。
    2. 自由にアクセス可能な代替の安定したオンライン上の複製物へのハイパーリンク(可能な場合)またはURLによって。これはライセンスに準拠しており、プロジェクトウェブサイト上に表示されるクレジットと同等の方法で執筆者に対するクレジット表示を提供
    3. すべての執筆者のリストによって(しかし、執筆者のいかなるリストも、非常に小さいまたは重要でない投稿を除外するよう、ふるいにかけられる可能性があることに留意してください)

    テキストコンテンツが別の情報源から取り込まれた場合、そのコンテンツが互換性のあるCC BY-SAライセンスの下に使用許諾されているものの、GFDLの下では使用許諾されていない可能性があります(上記「テキストの取り込み」で説明されるとおり)。その場合、あなたは互換性のあるCC BY-SAライセンスに従うことに同意し、GFDLのもとで再使用許諾する選択権を持っていません。再使用または再配布しようとするコンテンツに適用されるライセンスを判断するためには、ページの下部、ページの履歴および議論ページを確認してください。

    さらに、外部ソースに由来し、プロジェクトに取り込まれたテキストは、追加の帰属表示要件を有するライセンスを受けている可能性があることに留意してください。利用者は、こうした追加の帰属表示要件を明確に示すことに同意します。プロジェクトによっては、かかる要件が、コンテンツの一部または全てがもともとどこか別のところで公開されたということを指摘する、バナーやその他の注記などで、表示される場合があります。かかる目に見える注記がある場合、再利用者はそれを保存するべきです。

    テキスト以外の媒体については、あなたは、その著作物が任意のライセンスの下で利用できるようになったそのライセンス(これらのライセンスは著作物をクリックしてその説明ページにある使用許諾に関する項目を見るか、またはその著作物に適用されるソースページを閲覧することで見つけることができます)にも従うことに同意します。当財団が運営するコンテンツを再利用するとき、あなたは基本となるライセンスに付随する関連の帰属表示要件に従うことに同意します。
  9. あなたが再利用する素材への修正または追加: プロジェクトのウェブサイトから入手したテキストを修正したり、それに追加したりする場合は、あなたはCC BY-SA 3.0またはそれ以降のバージョンの規約(または上記に説明されるとおり、特定のプロジェクトの言語版または機能により特別に必要とされる場合は別のライセンス)のもとで、修正または追加されたコンテンツを使用許諾することに同意します。

    プロジェクトウェブサイトから入手したテキスト以外の媒体を修正したり、それに追加したりする場合、あなたはその著作物がそれに基づくことで利用できるようになったあらゆるライセンスに従うことに同意します。

    テキストコンテンツとテキスト以外の媒体の両方において、あなたは当初の著作物が修正されたことを明確に示すことに同意します。ウィキでテキストコンテンツを再利用している場合は、取り込んだテキストに変更を行ったことをページ履歴に示せば十分です。配布する各写しまたは修正版については、ライセンスまたはライセンス自体の写しの本文に対するハイパーリンクまたはURLのいずれかと併せて、あなたはその著作物がどのライセンスに基づいて公表されるのか記載する使用許諾に関する通知を含めることに同意します。

8. デジタルミレニアム著作権法(DMCA)の遵守

ウィキメディア財団は、保管しているコンテンツが他の利用者にとって法的責任を負うことなく再利用可能であり、そうすることが他者の独占的権利を侵害しないということを確実にしたいと思っています。私たちの利用者並びに他の製作者や著作権保持者に対して公正を期するため、デジタルミレニアム著作権法(Digital Millennium Copyright Act, DMCA)の形式を満たす権利侵害申し立てに対して応答するのが私たちの方針です。私たちはDMCAに従って、適切な状況下では、侵害を繰り返す私たちのシステムやネットワークの利用者とアカウント所有者の資格を終了させます。

しかしながら、当財団はすべての削除通知が有効であったり誠実であるわけではないことも認識しています。かかる場合において、利用者がDMCAの削除要請が無効であるか間違いであると合理的に確信する場合、反対通知を提出するよう強くお勧めします。DMCA通知が不当に提出されたと考える場合に取るべき手段についての詳細については、Chilling Effectsのウェブサイトを参考にしてください。

あなたがプロジェクト群のひとつにおいて同意を得ずに不適切に利用されているコンテンツの所有者である場合、あなたはDMCAに基づいて、そのコンテンツを除去するよう要請することができます。かかる要請を行うには、当財団のlegal@wikimedia.org宛に電子メールで送付するか、またはこの住所宛の指定代理人へ通常の郵便で送付してください。

もう一つの方法として、、コミュニティに申し立てをすることもできます。著作権案件は多くの場合、そうすることによって、DMCAに基づく命令よりも迅速かつ効果的に処理されます。その場合は、あなたは著作権に関する懸念事項を説明する通知を投稿することができます。異なるプロジェクトの言語版における関連手順に関する非網羅的かつ非公式な一覧については、|こちらをご覧ください DMCA請求を提出する前に、コミュニティに向けた電子メールをinfo@wikimedia.org宛に送るという選択肢もあります。

9. 第三者のウェブサイトと資源

あなたは自分が第三者ウェブサイト、資源を利用することについて単独で責任を負います。プロジェクト群には第三者ウェブサイトや資源へのリンクがありますが、当財団はその利用可能性、正確性、および関連するコンテンツ、製品、サービス(ウイルスやその他障害を発生させる機能を含むがそれだけにはとどまらない)を支持せず、それらについて義務や法的責任を負いません。また、そうした第三者コンテンツを監視する義務をなんら負いません。

10. ウェブサイトの管理

異なるプロジェクトの言語版において方針を作成し執行するに当たっては、コミュニティが第一義的な役割を果たします。ウィキメディア財団は、コミュニティによる方針に関する決定とその執行について稀にしか干渉しません。特異な案件では、プロジェクトに大きな混乱をもたらすか危険な行動をする、とりわけ問題の大きい利用者への対処の必要が生じたり、そのような対処をコミュニティが当財団に依頼することがあります。かかる場合においては、当財団はそうする責務は負わないものの、次のように行動する権利を留保します。

  • 次の目的で、あなたによるサービスの利用を調査する。 (a) 本利用規約、個々のプロジェクトの言語版の方針、その他適用される法律や方針への違反が起こったかどうかを究明するため。 (b) 適用される法律、訴訟手続き、政府による適切な要請にしたがうため。
  • 詐欺、セキュリティ、技術の問題を検知し、予防し、そうできなければそれらに対処する。また、利用者からの支援の要請に応じる。
  • 本利用規約に違反するあらゆる利用者からの寄稿を拒否、無効化し、寄稿へのアクセスを制限する。
  • 著作権侵害の繰り返しなど、本利用規約に違反する行為があった利用者からの編集を拒絶する。または、その利用者のアカウントやアクセス権を停止する。
  • 本利用規約に違反する利用者に対して(法執行機関に報告することを含めた)法的手段を取る。
  • または、プロジェクトのウェブサイト群が適正に機能し、当財団、その利用者、ライセンサー、パートナー、公衆の権利と安全を守るように、ウェブサイト群を管理する。

当財団の利用者とプロジェクト群の利益のため、どんな個人であれ自らのアカウントやアクセス権がこの条項に基づいて停止されるような極端な状況下では、当財団が明示的な許可を出さない限り、その人は同じプロジェクトで別のアカウントを作成すること、利用すること、そのプロジェクトへのアクセス権を得ようとすることを禁じられます。コミュニティが持つ権限を制約するものではありませんが、ウィキメディア財団自身は、もし行動に移されれば本利用規約かコミュニティの方針に違反するものの、行動には移されない善意の批判だけを理由として、ある利用者に編集や投稿ができないようにしたり、その利用者のアカウントやアクセス権を停止することはありません。

当該プロジェクトの言語版に適用されるコミュニティの方針または当財団の方針で許可されている場合、ウィキメディアコミュニティとその構成員は、それらの方針に違反した利用者の調査、ブロック、追放をはじめとする処分をくだすことがあります。あなたは当該プロジェクトの言語版でコミュニティが設置した紛争解決組織(裁定委員会など)の最終決定にしたがうことに同意します。これらの決定には当該プロジェクトの言語版の方針のさだめにしたがった制裁措置が含まれることがあります。

過去に複数のプロジェクトの言語版でアカウントやアクセス権を停止された特に問題の大きい利用者は、グローバル追放の方針にしたがって、全プロジェクトの全言語版からの追放の対象となることがあります。理事会決議や本利用規約とは対照的に、単一のプロジェクトの言語版または複数のプロジェクトの言語版を対象とするものとしてコミュニティがさだめる方針(グローバル追放の方針など)は、関係するコミュニティがみずからの手続きにしたがって変更することがあります。

本条項におけるアカウントやアクセス権の停止、利用者の追放は、本利用規約第12節にしたがって行われます。

11. 決議とプロジェクト方針

ウィキメディア財団理事会は、時折、公式方針を出すことがあります。その方針のいくつかは特定のプロジェクトの特定の言語版にとって義務となることもあり、もしその場合、あなたはそれらを定められたとおりに遵守することに同意します。

12. 本契約の終了

当財団はあなたがプロジェクト群に留まり貢献を続けるように望んでいますが、あなたはいつでも当財団のサービスを使うのを止めることができます。ある種の(あまり起こらなければよい)状況下では、当財団またはウィキメディアコミュニティの構成員が(10節で述べたように)、当財団のサービスの一部またはすべてを終了させるか、本利用規約を終了させるか、あなたのアカウントやアクセスをブロック(訳注:利用を拒否)するか、利用者としてのあなたを追放する必要があることがあります。あなたのアカウントかアクセスがブロックされたとき、あるいはほかのなんらかの理由で終了させられたとき、あなたの公開された寄稿物は(該当する方針にしたがって)公開されたままになり、当財団が特に告知しないかぎり、あなたは、プロジェクト群の公開されたコンテンツを読むという目的のためにのみ、当財団の公開されたページにアクセスすることができます。しかしそのとき、あなたは自分のアカウントや設定にアクセスできません。当財団はいつでも、原因の有無、告知の有無に関わらず、サービスを停止または終了させることができるという権利を留保します。あなたの利用と参加が追放、ブロック、その他の理由で停止された後でも、1、3、4、6、7、9から15、17の各節など関係する条項に応じて、本利用規約は効力を発揮します。

13. 論争と管轄権

強調のため目立たせてあります

当財団は、あなたを巻き込む深刻な意見の相違が生じないことを願っていますが、紛争が起きた場合、プロジェクトまたはプロジェクトの言語版およびウィキメディア財団が提供する紛争解決の手続きまたは仕組みによって、解決策を求めることをお勧めします。あなたが当財団に対して法的請求を申立てようとする場合、あなたは、カリフォルニア州サンフランシスコ郡に所在する州裁判所または連邦裁判所で排他的に申立てをし解決することに同意します。また、カリフォルニア州法、適用される範囲でアメリカ合衆国の法律が、本利用規約、およびあなたと当財団の間に(法の抵触の原則と関係なく)生ずる可能性がある法的主張に適用されることにも同意します。あなたは、当財団または本利用規約に関係するいかなる法的措置または手続きにおいても、カリフォルニア州サンフランシスコ郡に所在する裁判所の対人管轄権に従うことに同意し、また裁判地は同裁判所で適切であることに同意します。

紛争が発生後すぐに対処されることを保証するため、異なるいかなる制定法または法令にもかかわらず、当財団のサービスの利用もしくは本利用規約から生じる、またはそれらに関係するいかなる主張もしくは訴因も、適用される出訴期限または、それより早い場合は、かかる主張もしくは訴因の原因となる関連事実が合理的な注意を払って発見され得た(または永久に除外され得た)後、一(1)年以内に申立てられなければならないことに同意します。

14. 免責事項

強調のため目立たせてあります

ウィキメディア財団では教育的・報知的コンテンツを非常に広く一般に向けて提供するよう努力していますが、当財団のサービスの利用は利用する人の自己責任のみのもとに行われます。当財団は原則として「現状のまま (as is)」、「提供されているまま (as available)」でサービスを提供し、商品性の黙示保証、特定の目的への適合性、権利の非侵害などをはじめとする、あらゆる種類の明示的・黙示的保証をすることを明確に否認します。当財団は当財団のサービスがあなたの要求事項に適合すること、安全であること、機密を保持すること、中断が起こらないこと、時間通りであること、正確であること、エラーがないこと、あなたの情報が漏洩しないことの保証をしません。

当財団は第三者のコンテンツ、データ、行動に責任を持ちません。あなたは意図するにしろせざるにしろ、第三者に対する要求から生じる、またはそうした要求に何らかの形で関わる要求、損害を当財団、当財団の幹部、職員、代理人に与えません。口頭によるか文書によるかを問わず、あなたが当財団から得た助言や情報、当財団のサービスを経由して得た情報からは、本利用規約で明示されていないいかなる保証も発生しません。

あなたが当財団のサービスを通して素材をダウンロードすることまたは他の形で得ることは、あなたの裁量と責任のもとで行われます。その素材をダウンロードした結果として生じたあなたのコンピュータシステムへの損害、データの紛失については、あなたのみが責任を負います。あなたは、当財団のサービスを経由するコンテンツや通信についての削除、保存の失敗、送信の失敗について当財団が責任と責務を負わないことに同意します。当財団は、当財団のみの裁量で、いつでも、予告なしに利用の限度と保存容量の限度を設定する権利を保持します。

一部の国家や司法管轄では本節のような種類の免責事項を許容しません。そのため、法律によっては、本節の免責事項はあなたに適用されないことがあります。

15. 責任制限

強調のため目立たせてあります

ウィキメディア財団は、いかなる直接的、間接的、付随的、特別、派生的または懲罰的損害について、あなたまたはいかなるその他の当事者に対して責任を負いません。これらの損害には、かかる損害の可能性を当財団が知らされていたかにかかわらず、利益、信用、使用、データの損失またはその他の無形資産損失による損害を含みますがこれに限定されません。いかなる場合も、当財団の賠償責任は総計で壱千米ドル(1000.00米ドル)を超えないものとします。準拠法が賠償責任または付随的もしくは派生的損害の制限または除外を認めない場合、上記の制限または除外があなたに適用されない場合がありますが、当財団の賠償責任には準拠法で許されるかぎりの制限があるものとします。

16. 本利用規約の改定

プロジェクト群の成長と維持にとってウィキメディアコミュニティからの意見が不可欠であるのとまったく同じように、本利用規約が当財団の利用者にただしく使われるためにはコミュニティからの意見が不可欠であると当財団は考えます。それは契約が公正になされるためにも不可欠です。このため、当財団は本利用規約と将来における本利用規約の有意に大きな改定とを、少なくとも終了までに30日間の期間をとってコミュニティに提供し意見を求めます。将来における改定提案が有意に大きなものであるとき、当財団は少なくとも(当財団の裁量で選ばれた)三つの言語での翻訳を投稿したあとにさらに30日の意見募集期間を設けます。コミュニティが改定提案をその他の適切な言語にも翻訳することは歓迎されます。不正確な記述を訂正するための法的または事務的な理由による変更、コミュニティの意見に対応して行われる変更については、少なくとも3日間の告知期間を設けます。

本利用規約は随時修正する必要がありうるため、当財団ではかかる修正についての通知およびコメントする機会をプロジェクトのウェブサイトによって、またWikimediaAnnounce-L上での通知によって提供します。しかしながら、本利用規約の最新版(http://wikimediafoundation.org/wiki/Terms of useにて入手可)を定期的に見直していただきますようお願いします。通知および見直し期間に続いて新規の利用規約が正式なものになった後、引き続き当財団のサービスを使用することにより、あなたはその利用規約を受諾したことになります。ウィキメディア財団およびあなたのようなその他の利用者を保護するため、利用規約に同意しない場合、あなたは当財団のサービスを使用することができません。

17. その他の事項

本利用規約は、あなたと私たちウィキメディア財団の間に、雇用関係、代理店関係、提携関係、合弁関係を設立するものではありません。あなたが財団との別の契約に署名していなければ、本利用規約があなたと財団との完全合意になります。本利用規約とあなたと財団の間の署名された合意書に対立があった場合、署名された合意書が優先されます。

利用規約の変更に関することなどの通知を、当財団が電子メール、普通郵便、プロジェクトのウェブサイトへの投稿を使って行なうことにあなたは同意します。

当財団が本利用規約のいずれかの条項を適用・実施しない場合であっても、それはその条項を放棄するということではありません。

あなたは、当財団が書面によって同意しない限り、当財団、コミュニティー、ウィキペディアプロジェクトやその言語版におけるあなたのいかなる活動、投稿、着想の提供に対しても、報酬が期待できないことを理解します。

私たちウィキメディア財団とあなたは、本利用規約内でいかなる別段の定めがあるとしても、本利用規約で当該フリーライセンスが認可されている場合は、プロジェクトやプロジェクトの各言語版で使用されているフリーライセンスの適用規約と要求事項を修正しないことに同意します。

本利用規約は米国英語で書かれたものです。当財団は本利用規約の翻訳は正確であることを望んでいますが、もし元の英語版と翻訳の間で差異が生じていた場合、元の英語版が優先されます。

もし、本利用規約の規定や規定の一部分が、不法であったり無効であったり適用不可能であることが分かった場合、その規定や規定の一部分は本利用規約から切り離されたものと考えられ、それが許容される最大範囲で適用されます。そして、本利用規約のその他の全ての規定は効力を持ったままになります。

ありがとうございました!

本利用規約を読むためにお時間をお使いいただきありがとうございました。そして、プロジェクトへ貢献し、サービスを利用していただきうれしく思います。プロジェクトへの貢献を通して、あなたには、本当に大きなものを作る手助けをしていただきました。それは、数百万の人々に他の方法では接することのできないかもしれない教育と情報を提供する重要な共同編集型のレファレンスプロジェクトへの貢献だけにとどまらず、非常に崇高な目標を目指し、同じ志を持った固い絆で結ばれた仲間たちとの力強いコミュニティへの貢献です。

The updated Terms of Use went into effect on May 25, 2012. The previous version, at http://wikimediafoundation.org/wiki/Terms_of_Use_(2009), was effective until May 24, 2012.